九州南部と奄美地方 夕方から警報級の大雨おそれ 土砂災害に十分注意を

鹿児島県内では、18日夕方にかけて警報級の大雨の恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。日本のはるか東に中心を持つ高気圧が日本付近に張り出しています。この高気圧の縁に沿って暖かく湿った空気が流れ込むため、県内では、18日夕方にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。県内では、17日昼過ぎから18日昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれ…
鹿児島に関連するニュース一覧です

鹿児島県内では、18日夕方にかけて警報級の大雨の恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。日本のはるか東に中心を持つ高気圧が日本付近に張り出しています。この高気圧の縁に沿って暖かく湿った空気が流れ込むため、県内では、18日夕方にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。県内では、17日昼過ぎから18日昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれ…

連続噴火が続いている霧島連山の新燃岳で、17日午前9時27分に噴煙が火口から1500mの高さまで上がりました。中量の噴煙が北に流れています。新燃岳では15日午後0時5分に発生したとみられる噴火が現在も続き、連続噴火となっています。17日午前6時37分にも噴煙が火口から1000mの高さまで上がりました。噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象庁は火口から約2キロの範囲で火砕流に、約3キロの範囲で大きな噴石に警戒を呼び…

連続噴火が続いている霧島連山の新燃岳で、17日午前6時37分に噴煙が火口から1000mの高さまで上がりました。中量の噴煙が北東に流れています。新燃岳では15日午後0時5分に発生したとみられる噴火が現在も続き、連続噴火となっています。17日午前9時27分にも噴煙が火口から1500mの高さまで上がりました。中量の噴煙が北に流れています。噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象庁は火口から約2キロの範囲で火砕流に、約3キ…











長野県内のガソリン価格は、レギュラー1リットルあたりの平均が180.7円で、全国4番目の高水準です。石油情報センターによりますと、14日時点のレギュラー1リットルあたりの平均が180.7円で前の週より0.4円下がりました。全国平均の173.2円を7.5円上回り、鹿児島、長崎、鳥取に続いて全国4番目の水準です。周辺の県と比べると、愛知が166.3円、埼玉が167.8円、山梨が171.9円などとなっています。ハイオクは191.9円で前の週から0.…

南九州市と鹿児島市が本社のトヨタPC鹿児島ホールディングスが、予約型の乗合送迎サービスの実証実験を始めることになり、連携協定を締結しました。南九州市役所の知覧庁舎で行われた連携協定の締結式には、南九州市・塗木弘幸市長とトヨタカローラ鹿児島と鹿児島トヨペットを運営するトヨタPC鹿児島ホールディングス・中村博之社長が出席し、協定書に調印しました。実証実験の「チョイソコひまわり」事業は、予約に応じて運行ル…

霧島連山の新燃岳は、噴火警戒レベル3の入山規制となっています。新燃岳は6月27日から断続的に噴火しており、気象台によりますと、15日午後0時5分に発生したとされる噴火は、16日午前11時半現在も継続しているものとみられます。16日午前11時の気象庁の発表によりますと、16日正午~17日午前6時までに噴火が発生した場合、下記の方向・距離に降灰および小さな噴石の落下が予想されます。※噴火発生時、噴煙が火口縁上3000mまで上…









