同級生の戦死、空襲、食糧難…99歳の名誉教授が語る“戦争と食”「人は食べる時、心が素直に。食がちゃんとすれば他も円満に」

終戦から80年の今年、99歳になった大学の名誉教授がいます。長年、調理学や栄養学を研究してきた“食の研究者”は、子ども時代・学生時代を“戦争とともに”過ごしました。同級生の死、食糧難、空襲…戦時中に壮絶な経験をしたからこそ実感した「食の大切さ」を、語ってくれました。高知県立大学の名誉教授、松﨑淳子(まつざき・あつこ)さん。長年、調理学や栄養学の研究を重ね、多くの本を執筆し、土佐の郷土料理や食文化を継…




































