愛媛県が開発したブランド米「ひめの凜」の田植えが、県内各地で最盛期を迎えています。
「ひめの凜」の田植えは今月に入り最盛期を迎えていて、愛媛県西条市丹原町高知の田んぼでも農業法人の職員が田植え機を使って苗を植えていました。
「ひめの凜」は県が16年かけて開発し2019年に誕生したブランド米で、しっかりした噛み応えと上品な甘さに加え、夏の暑さに強くて栽培しやすく、さらに収量も望めるという何拍子もそろった品種です。
(農事組合法人高知・越智利弘代表)
「評判はいいのではないか。親戚に送ると非常に味がいいと喜んでくれます」
県内の今シーズンの作付面積は、昨シーズンと比べ300ヘクタールあまり拡大していますが、農家によりますと、コメの価格が高騰する一方で生産コストの上昇も課題だということです。
「ひめの凜」の収獲は10月上旬から行われ、11月に新米の販売が始まる見込みです。
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