【罪と償い】双極性障害の60代受刑者、対話を重ねて生きづらさと向き合う…対話しても再犯の40代「自分で全部決めることが異常、刑務所のほうが安心」当事者研究の今

拘禁刑導入で始まった刑務所での「対話」の取り組みと、それでもなお罪を繰り返してしまう人。社会で居場所を作るためにはどうしたらいいのか、模索をつづける現場です。札幌刑務所に北海道医療大学などでつくる研究チームと刑務官が集まった。札幌刑務所の刑務官「当事者研究をこれまでやっていて対象者が出所した」この日は出所した受刑者について、ふりかえりが行われていた。





































