国民民主党県連はきょう来年春の統一地方選挙が終わるまでに地方議員の人数を29人に倍増させることを目標に掲げました。新たに常設の選挙対策本部を立ち上げ党勢拡大を図る方針です。
国民民主党県連は4月6日静岡市で常任幹事会を開きました。
<国民民主党榛葉賀津也幹事長>「党が今、340人から700人まで地方議員を増やしていこうということで我々独自で、静岡県連も倍にしていこうくらいの思いで頑張っていきたいと思います」
榛葉幹事長が言及したのは地方議員の擁立・拡大です。国民民主党は5日都内で党大会を開き、来年春の統一地方選挙が終わるまでに、地方議員を現在のおよそ340人から700人に倍増させることを「必達目標」に掲げました。
これを受け、県連としては地方議員を、現在の14人から29人に倍増させることを目標に定めました。
<国民民主党県連田中健会長>「まずは、空白、国民民主党がいない自治体には最低1人は出していきたい党からのみならず、私たち県連からもしっかりアプローチしてきたい」新たに立ち上げた選対本部の委員長には田中照彦(たなか・てるひこ)県議が就任しました。選対には東部、中部、西部に担当者を置いて県全体で候補者の擁立作業など党勢拡大を図る方針です。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









