静岡に関するニュース

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静岡の地酒「喜平」の新酒造りがスタート コメ不足と価格高騰の“逆風”も「納得できる品質のものを」=静岡市

静岡の地酒「喜平」の新酒造りがスタート コメ不足と価格高騰の“逆風”も「納得できる品質のものを」=静岡市|TBS NEWS DIG

静岡市の酒蔵では今シーズンの酒造りが始まり、酒米を洗う作業が行われました。静岡市駿河区の平喜酒造では、日本酒「喜平」の酒造りが9月23日朝から始まりました。安倍川の地下約50メートルから汲み上げた伏流水を使って酒米を洗い、水を吸わせます。コメの状態にあった水分量を手作業で確認し、品質管理を徹底していました。一方、コメ不足と価格高騰は、伝統的な酒造りに影響を及ぼしているようです。<静岡平喜酒造 戸塚堅二…

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「若者が伊東を好きになって誇りを…」高校生が“みらい会議”開催の一方... 大人たちは市議選へ “市長派”は6人か=静岡・伊東市

「若者が伊東を好きになって誇りを…」高校生が“みらい会議”開催の一方... 大人たちは市議選へ “市長派”は6人か=静岡・伊東市|TBS NEWS DIG

2025年10月12日に告示される静岡県伊東市議会議員選挙の立候補予定者説明会が9月22日に開かれました。定数20を上回る35の陣営の関係者が出席し、田久保市長に近い立場の人も複数いるとみられています。9月22日朝、記者から「何人擁立するか決めたか」と問われた田久保市長は、この日も無言を貫きましたが、市では市議選に向けた準備が進んでいます。<伊東市選挙管理委員会 菊間徹夫委員長>「有権者の信頼にこたえられますよう…

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専門家が指摘“リベンジ総裁選”の行方は? ポスト石破めぐり5人が立候補も県民からは冷ややかな声「また同じ…」=静岡

専門家が指摘“リベンジ総裁選”の行方は? ポスト石破めぐり5人が立候補も県民からは冷ややかな声「また同じ…」=静岡|TBS NEWS DIG

「ポスト石破」を決める自民党の総裁選が9月22日に告示されました。5人の候補者による戦いの火蓋が切られましたが、静岡県民からは自民党政治に対し冷ややかな声も聞かれました。専門家は、今回の選挙を「リベンジ総裁選」とし、野党との連携が注目すべき点だと話します。9月22日から始まった自民党の総裁選。「#変われ自民党」をテーマにした12日間の戦いがスタートしました。立候補したのは、小林鷹之氏、茂木敏充氏、林芳正氏…

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浜岡原発の安全対策を学ぶ見学ツアー 周辺10市町の住民70人が参加=静岡・御前崎市

浜岡原発の安全対策を学ぶ見学ツアー 周辺10市町の住民70人が参加=静岡・御前崎市|TBS NEWS DIG

運転停止が続く静岡県御前崎市の浜岡原子力発電所の安全対策を知ってもらおうと、地域住民を対象にした見学ツアーが行われました。この見学ツアーは、浜岡原発で進む安全対策の理解を深めてもらおうと、中部電力が地元の御前崎市をはじめ、周辺の10の市や町の住民を対象に2012年から行っています。参加者は、実物大の原子炉の模型を使って原子力発電の仕組みを学んだほか、海抜22メートルの防波壁を見学しました。<中部電力の担…

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田久保市長の学歴詐称疑惑で混乱続く伊東市 子どもたちが市の未来について考えるミーティング開催=静岡・伊東市

田久保市長の学歴詐称疑惑で混乱続く伊東市 子どもたちが市の未来について考えるミーティング開催=静岡・伊東市|TBS NEWS DIG

田久保真紀市長の学歴詐称疑惑により混乱が続く静岡県伊東市で、地元の高校生が市の未来について考えるミーティングを開きました。「いとう子どもみらい会議」は、田久保市長の学歴詐称疑惑で混乱が続く伊東市に、選挙権を持たない若い世代の意見を届けようと、市内の高校生が企画しました。<参加者>「やっぱり図書館と学校の統廃合が身近な問題だから気になりますよね」9月21日は、市内に住む小中高生16人が参加し、伊東市の…

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静岡県無形民俗文化財指定の「龍勢花火」打ち上げ 秋空を彩る=静岡市

静岡県無形民俗文化財指定の「龍勢花火」打ち上げ 秋空を彩る=静岡市|TBS NEWS DIG

静岡市では、県の無形民俗文化財に指定されている「龍勢花火」が打ち上げられ、秋空に華やかな光景が広がました。静岡市清水区の草薙地区では、草薙神社の秋の祭りにあわせ、五穀豊穣や家内安全などを祈願して、伝統の花火=龍勢を打ち上げています。龍勢は、戦国時代の「のろし」が起源とされている竹でできたロケット式の花火で、県の無形民俗文化財に指定されています。花火が成功するたびに、観客からは大きな歓声があがり、…

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