車道の中央に裸足の児童 バスが迫る危機に駆け寄る
裸足で車道に立っていた迷子の児童を保護した男子高校生に警察が感謝状を贈りました。
高校生のとっさの判断が児童の保護につながりました。
<加藤学園高校2年 澤野侑歩さん(16)>
「奥の方から自転車で来た時に、ここらへんに子どもが裸足で立っていました。親から離れちゃった子がいるのかなと思いました」
沼津市内の私立高校に通う澤野侑歩さん(16)です。3月7日の午後2時前、自転車で帰宅する途中だった澤野さんが見つけたのは、車道で道に迷い立ち尽くしている1人の児童でした。
<澤野さん>
「奥からバスが来ていたのにまだ車道に立っていて危ないなと思って、すぐに駆け寄っていきました。『いったん歩道のほうへ行こうか?』とか『お父さんお母さんはどうしたの』とか話しかけました」
児童は道に迷っていて、車道で立ち尽くしていました。














