遺族が受け取った「虚偽の死亡診断書」どのように作成されたのか なぜ事件を隠すことになったのか… 25日に当時の院長の初公判【みちのく記念病院・殺人隠蔽事件】

青森県八戸市の「みちのく記念病院」で起きた殺人事件を隠ぺいしようとした罪に問われた、当時の院長の初公判が25日に開かれます。遺族が受け取った虚偽の死亡診断書が、どのように作成されたかなどが焦点となります。起訴状などによりますと、みちのく記念病院の元院長・石山隆 被告(62)と弟で医師の石山哲 被告(60)は、2023年3月、入院中の男が入院患者の男性を殺害した事件で、死因を「肺炎」とする虚偽の死亡診断書を作…





































