青森に関するニュース

青森に関連するニュース一覧です

まるで“リアルもののけ姫”定点カメラがとらえたのは人里に向けて山を下る18頭の『イノシシ』の群れ 目撃情報が急増中 今年度はすでに87件も… 昨年度は4年前の2倍 青森県

まるで“リアルもののけ姫”定点カメラがとらえたのは人里に向けて山を下る18頭の『イノシシ』の群れ 目撃情報が急増中 今年度はすでに87件も… 昨年度は4年前の2倍 青森県|TBS NEWS DIG

青森県十和田市の山で撮影された映像。イノシシの群れが移動しているのが分かります。この定点カメラが置かれた場所では、すでに例年の3倍ほどの数のイノシシが撮影されていて、撮影者は「繁殖が急速に進んでいる」と警戒しています。1頭、2頭、3頭、4頭…。映像に写し出されたイノシシの数は18頭に上ります。6日午後5時半ごろに3台の定点カメラが捉えたのは、十和田市焼山から人里に向けて山を下る群れの姿です。撮影したのは、…

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クマによる人的被害受け「小牧野遺跡」の見学が8日から休止に 2026年4月30日まで 冬眠に向けエサ求めるツキノワグマが遺跡周辺に出没する恐れあり 青森市

クマによる人的被害受け「小牧野遺跡」の見学が8日から休止に 2026年4月30日まで 冬眠に向けエサ求めるツキノワグマが遺跡周辺に出没する恐れあり 青森市|TBS NEWS DIG

青森市で7日に発生したクマによる人的被害を受けて、市は付近でも目撃情報がある小牧野遺跡の見学を、8日から休止すると明らかにしました。青森市駒込では、7日にクリ拾いをしていた男性がクマに襲われケガをしました。市によりますと、小牧野遺跡周辺にもクリの木が多く見られるほか、ツキノワグマの目撃情報が寄せられているということです。また、冬眠に向けてエサを求めたツキノワグマが遺跡周辺に出没する恐れがあるとして…

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災害発生時でも速やかなインフラ復旧を目指して 青森県内で初の合同訓練 電力・通信会社などインフラ7社から約100人が参加「有事の時には可能な限り連携しあうということが大事」

災害発生時でも速やかなインフラ復旧を目指して 青森県内で初の合同訓練 電力・通信会社などインフラ7社から約100人が参加「有事の時には可能な限り連携しあうということが大事」|TBS NEWS DIG

地震や津波などの災害発生時に速やかにインフラを復旧できるようにするため、電力や通信会社などのインフラを担う7つの事業者による、青森県内初の合同訓練が行われました。合同訓練には、東北電力ネットワークや青森ガス、それにNTT東日本など県内に事業所を置くインフラ企業7社から100人ほどが参加しました。8日は、地震や津波が起きて青森市内のインフラが機能しなくなった状況を想定して行われました。はじめに、避難所で水…

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地域の伝統工芸品「きみがらスリッパ」の材料となる馬の飼料用トウモロコシ『デントコーン』を農業高校の生徒たちが収穫 青森県

地域の伝統工芸品「きみがらスリッパ」の材料となる馬の飼料用トウモロコシ『デントコーン』を農業高校の生徒たちが収穫 青森県|TBS NEWS DIG

青森県十和田市の伝統工芸品「きみがらスリッパ」の材料となる、飼料用トウモロコシを農業高校の生徒たちが収穫しました。「きみがらスリッパ」は、馬の飼料となる「デントコーン」の皮の部分“きみがら”を有効利用した十和田市の特産品です。三本木農業恵拓高校は、2012年から「十和田きみがらスリッパ生産組合」の人たちと連携して材料となるデントコーンの研究と栽培に取り組んでいます。7日は植物科学科の1・2年生26人が生…

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青森県・下北地方に外国人観光客を!「しもきたツーリズム」が企画のツアー実施 フランス人観光客が大間町で日本文化に触れる「とても新鮮でユニークな体験」

青森県・下北地方に外国人観光客を!「しもきたツーリズム」が企画のツアー実施 フランス人観光客が大間町で日本文化に触れる「とても新鮮でユニークな体験」|TBS NEWS DIG

青森県の下北地方を訪れる外国人観光客を呼び込もうと、「しもきたツーリズム」が企画したツアーが行われていて、訪れたフランス人観光客が大間町で日本文化に触れました。このツアーは、しもきたツーリズムが企画し、観光庁の補助事業を活用して下北半島や宮城県などを訪れる4泊5日の内容となっています。このうち、今回は青森県内を巡る2泊3日の日程でツアーが実施され、7日は青森県内を訪れている2人のフランス人観光客が、大…

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「滋賀障スポ」の会場に展示の『ミニねぶた』を児童が制作 障スポ開催を機会に青森と滋賀が「障害者理解と社会参加の促進」目指し連携

「滋賀障スポ」の会場に展示の『ミニねぶた』を児童が制作 障スポ開催を機会に青森と滋賀が「障害者理解と社会参加の促進」目指し連携|TBS NEWS DIG

10月下旬に滋賀県で開催される「全国障害者スポーツ大会」に展示するため、青森市の特別支援学校の児童が「ミニねぶた」を制作しました。青森第二養護学校の小学部の2年生は7日、ミニねぶたを制作しました。題材は2025年の「滋賀国スポ・障スポ」のマスコットキャラクター「キャッフィー」と「チャッフィー」です。青森県と滋賀県は、障害者理解と社会参加の促進のため、障スポ開催を機会に連携することを決めていて、その取り組…

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