テニスの普及と発展を目的にした大会が開催 青森県八戸市

テニスの普及と発展を目的にした大会が、青森県八戸市で17日に行われました。 「八戸市長杯争奪テニス団体戦大会」には、ジュニアから70代まで90人が参加しました。開会式では、熊谷雄一市長が出席する中、創立45周年を迎えた主催する八戸市テニス協会の泉山元会長があいさつに立ち、「日頃の練習の成果を発揮してほしい」と激励しました。大会は、ダブルスの1セットマッチで、選手たちは青空の下、軽快なプレーを披露していま…
青森に関連するニュース一覧です

テニスの普及と発展を目的にした大会が、青森県八戸市で17日に行われました。 「八戸市長杯争奪テニス団体戦大会」には、ジュニアから70代まで90人が参加しました。開会式では、熊谷雄一市長が出席する中、創立45周年を迎えた主催する八戸市テニス協会の泉山元会長があいさつに立ち、「日頃の練習の成果を発揮してほしい」と激励しました。大会は、ダブルスの1セットマッチで、選手たちは青空の下、軽快なプレーを披露していま…

青森県黒石市のリンゴ園で16日、クマ1頭が捕獲されました。市内では前日15日にもクマの目撃情報がありましたが、市は別個体の可能性が高いとみて引き続き注意を呼びかけています。 黒石市上十川のリンゴ園で捕獲されたのは体長およそ1・2メートルのメスのツキノワグマ1頭です。このリンゴ園では8月12日にリンゴの木にクマがひっかいたと見られる傷が確認されていて市が箱わなを設置していました。16日午前9時ごろにリンゴ園の所…

北海道から九州まで広く生息する標準和名でいうところのメバル。この海の幸は地域によって実に多彩な呼び名を持っている。漢字で「目張」「眼張」と書くように、その名は特徴的な大きな目に由来すると考えられる。全国各地に分布するメバルの方言名からは、日本の豊かな言語文化が垣間見える。 メバルは北海道南部から九州に至る広範囲に分布する魚だ。海岸近くの藻が多い岩場に群れをなして生息し、その仲間は日本近海に30…











青森県ではクマの出没件数がすでに1000件を超え、過去最多だった2023年を上回るペースとなっています。こうしたなか弘前市ではリンゴの食害が相次いでいて、これから迎える本格的な収穫期を前に農家は頭を悩ませています。1頭のクマがエサが設置された罠をうかがっています。しかし中には入らず、通り過ぎています。別の場所でも草でカモフラージュされた「箱わな」を前に引き返しています。これは、弘前市で撮影された映像です…

青森海上保安部の巡視船「おいらせ」が実施した射撃訓練で、事前に周知していた時間を80分超過していたと発表しました。巡視船「おいらせ」の射撃訓練が行われたのは、龍飛埼灯台から南西に約37kmの地点を中心にした半径9kmの海域です。周辺に漁船などが近づかないように事前に呼びかける航行警報では、訓練時間を午前8時~午後2時半として周知していましたが、実際は午後3時50分まで訓練が行われ、予定を80分超えました。訓練は…

お盆の伝統行事で、先祖を供養しました。青森県八戸市の寺では江戸時代から伝わる「墓獅子」が行われ、墓参りに訪れた人が舞に気持ちを重ね、静かに手を合わせていました。「墓獅子」は、200年以上の歴史を持ち県の無形民俗文化財に指定されている鮫神楽の演目の1つです。お盆には、八戸市鮫町にある浮木寺で訪れた人の依頼に応じて、その家の墓の前で披露されます。獅子頭が、その動きで死者と生きている人の感情を表現し、歌で…









