「弘前城雪燈籠まつり」明日6日に開幕 会場の弘前公園では作業が大詰め 青森県弘前市

「弘前城雪燈籠まつり」の開幕を明日6日に控え、会場の弘前公園(青森県弘前市)では、作業が大詰めを迎えています。「弘前城雪燈籠まつり」の会場となっている弘前公園には、メインの大雪像「弘前城天守」のほか、約150基の大小様々な雪燈籠や雪像が設置されています。まつりに向けた準備は大詰めとなっていて、気温が上がるなかで制作に使われた足場が外されたり、リンゴを模したランプが取り付けられたりしていました。制作者…
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大雪により休校が続いていた青森市内の小中学校が、授業を再開しました。5日は子どもたちの安全を考慮して、インターネットを使った遠隔授業となっています。4日までの3日間、休校が続いた浪岡地区を除く青森市内の小中学校。授業は再開されましたが、まだ子どもたちの姿は戻っていません。白川舞 キャスター「学校近くの道路では、私の身長くらいまで積もった雪。屋根からの落雪の危険性もあるため、注意が必要です」依然とし…

記録的な大雪は、青森県内の私立高校の入学試験にも影響が広がりました。交通渋滞により、青森市内の2校で試験時間をくり下げる対応を取りました。気温が上がり、急速に雪解けが進む青森市では5日朝、各地で渋滞が発生しました。こうしたなか、県内の17の私立高校で行なわれたのが入学試験です。このうち、青森市の青森明の星高校では、当初予定していた試験開始時刻の30分ほど前でも受験生の送迎バス15台のうち7台、約160人が到…











Jリーグ通算77ゴールの点取り屋でJ1大分や神戸でも活躍したFW藤本憲明(36)。複数クラブのオファーがある中、Jリーグを目指す福山のクラブへ移籍することを決めた理由とは?福山へ来た当日に密着し、舞台裏を取材しました。(取材:RCCアナウンサー兼スポーツディレクター石田 充)藤本憲明「ここ、朝渋滞で混むっていうから時間の感覚掴まないとな…」1月12日。福山に初めてやってきた藤本憲明。1989年大阪生まれで青森山田高校…

青森県八戸市の酒造会社では、4日(立春)限定の搾りたての純米吟醸酒「立春朝搾り」の出荷作業が行われました。「立春朝搾り」は、春の訪れを祝う縁起ものとして日本名門酒会に加盟する全国42の蔵元が、立春の日の朝に搾った清酒を1日限定で出荷するもので、2026年は合わせて約26万本が出荷されます。八戸酒類の五戸工場では、4日午前5時半頃から約2000本の瓶詰めが行われ、従業員が一本一本不純物がないかを確認して、シールを…

4日は「立春」。暦の上で春となり気温が上がった青森県。記録的な積雪となるなか、県内では落雪が相次ぎました。また、除雪中の人が巻き込まれる事故も起きました。固くしまった雪の塊が、歩道を完全に塞いでいます。鳴海秀都 記者「屋根から落ちた雪により、電線は垂れ下がり、歩道には山のように雪が積もっています。現在、消防隊員たちが人が巻き込まれていないかを確認しています」国道103号に面するショッピングセンター「…









