6年ぶりの『庄兵衛祭』に地域住民など約300人が参加 「みこし」や「庄兵衛ねぶた」が市の中心部を練り歩く 地域のさらなる繁栄願って 青森県青森市

江戸時代に現在の青森市で街の発展に尽力した弘前藩家臣をたたえる祭りが、6年ぶりに行われました。約300人が行列を作り、「みこし」や「ねぶた」が市内を巡りました。青森市で17日に行なわれたのは、弘前藩の家老・進藤庄兵衛正次の偉業をたたえる「庄兵衛祭」です。庄兵衛は、江戸時代に現在の青森市で「市場」や「用水路」の整備を行うなど、街の発展に尽力し、市内の廣田神社に祀られています。庄兵衛をたたえて「みこし」を…






































