17日未明、青森県三沢市の沖合で貨物船と衝突した漁船が転覆した事故で、死亡した4人のうち1人は洋野町の61歳の男性であることが分かりました。
この事故は、17日午前1時過ぎ、漁船・第六十五興富丸が青森県三沢市の沖合で貨物船と衝突し、転覆したものです。

13人の乗組員が海に投げ出され、4人が意識不明の状態で病院に運ばれ、いずれも死亡が確認されました。
このうち1人は洋野町の甲板員・長根博文さん(61)でした。

国の運輸安全委員会は、今回の事故を受けて船舶事故の調査官を現地に派遣し、原因を調べることにしています。














