トランプ大統領がロシア産石油購入停止を中国にも求める考え示す 「経済的な脅迫」中国側は反発

アメリカのトランプ大統領がインドがロシア産の石油購入を停止することに合意し、中国に対しても購入停止を求めていくと主張したことについて、中国外務省は「経済的な脅迫だ」と反発しました。トランプ大統領は15日、インドのモディ首相がロシア産石油の購入停止を約束したと主張し、中国に対しても停止するよう求める考えを示しました。これについて、中国外務省の報道官は16日の記者会見で「中国がロシアを含む世界各国と貿易…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

アメリカのトランプ大統領がインドがロシア産の石油購入を停止することに合意し、中国に対しても購入停止を求めていくと主張したことについて、中国外務省は「経済的な脅迫だ」と反発しました。トランプ大統領は15日、インドのモディ首相がロシア産石油の購入停止を約束したと主張し、中国に対しても停止するよう求める考えを示しました。これについて、中国外務省の報道官は16日の記者会見で「中国がロシアを含む世界各国と貿易…

アメリカのトランプ大統領が“インドがロシア産石油の購入停止を約束した”と発言したことをめぐり、インド政府は「アメリカとのエネルギー協力に関する協議は継続中だ」と述べるにとどめ、立場を明確にしませんでした。アメリカのトランプ政権は、ウクライナ侵攻を続けるロシアから石油を購入しているとして、インドへの関税を引き上げ、圧力を強めていましたが、トランプ氏は15日、インドのモディ首相がロシア産石油の購入停止…

アメリカのトランプ大統領は、インドのモディ首相がロシア産の石油の購入を停止することに合意したと話しました。トランプ大統領「私はインドがロシアから石油を購入していることに不満だったが、モディ首相はきょう、ロシアからの石油購入を停止すると約束した。これは大きな一歩だ。次は中国にも同じことをさせないといけない」アメリカのトランプ大統領は15日、インドのモディ首相がロシア産石油の購入停止をトランプ氏に約束…











きょう(14日)の東京株式市場で日経平均株価は一時700円以上の値下がりです。先週金曜日、公明党が自民党との連立政権から離脱することを決定したことから高市氏が推し進める政策が停滞するのではとの懸念が拡大。先週まで進んできた円安・株高のいわゆる“高市トレード”が巻き戻される形となっていて、売り注文が広がっています。また、アメリカのトランプ大統領が中国に対して来月1日から関税を100%上乗せすると表明し、アメ…

公明党の連立離脱やアメリカと中国の貿易摩擦の再燃の影響で、3連休明けのあす、株価の急落が懸念されています。ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラテジスト 井出真吾氏「今夜のニューヨーク市場次第だが、(あすの日経平均株価は)1000円を超える下落で始まる可能性もある」あす、大幅な株価の下落が予想される最大の理由は政治の混乱です。先週、東京市場は高市トレードに沸き、日経平均株価は1週間で2000円以上上昇。金曜…

アメリカのトランプ大統領は、貿易交渉が難航する中国との関係について「心配いらない」などとSNSに投稿しました。トランプ大統領は12日、自らのSNSに「中国については心配いらない。きっと大丈夫だ。習近平国家主席は自国が不況に陥ることを望んでいない。私も同じだ」などと投稿しました。トランプ氏は10日に中国によるレアアースの輸出規制などを念頭に来月1日から100%の追加関税を課すと表明し、中国側が対抗措置をとる可能…









