「思った色を出すまでに1年2年」完成までに5年の歳月 褒章受章の友禅職人が木曽ヒノキで染めた着物を御嶽海へ「健康と今後の活躍願って」長野

長野市の善光寺大勧進では正月を迎える準備が進む中、4日に特別な着物の祈祷が行われました。大勧進の本堂に飾られた着物。落ち着いた風合いと、絹ならではの輝きを放っていますが、実は木曽ヒノキで染めたものです。着物をかける衣桁(いこう)の幅は、およそ2メートル10センチ。一般的な衣桁より30センチ長いといいますから、かなり大きな着物です。誰が羽織るものかというと。友禅師・林部貢一(はやしべこういち)さん:「御…






































