能登半島地震で被害を受けた石川県能登町に岩手県盛岡市から職員2人が派遣されることになり、29日に出発式が行われました。
派遣されるのは盛岡市資産税課の佐藤遼勇主任と渕元平佑主事です。29日は市役所で出発式が行われ内舘茂市長が「これまで培った行政経験を生かして頑張ってもらいたい」と激励しました。2人は岩手県が支援を担当する能登町で罹災証明の発行に必要な家屋の被害認定の調査にあたります。また、陸前高田市出身で東日本大震災を経験した渕元さんは「不安な気持ちを少しでも晴らせるよう最善を尽くして頑張っていきたい」と語りました。佐藤さんは30日から来月6日まで、渕元さんは来月19日から26日までそれぞれ1週間派遣されます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









