液状化しても浮かない貯水槽 災害時に「安全な水」を確保 能登半島地震でも飲料水や生活用水の確保が大きな課題に【わたしの防災】

能登半島地震では、飲料水や生活用水の確保が大きな課題となりました。こうした災害に備え、安全な水を確保できる貯水槽を静岡市の企業が開発・販売しています。地面が液状化しても地表に浮き上がらない特殊な構造をもっています。<清水英之記者>「この模型のようなものが地中に埋まっていると考えれば良いですね」<カナサシテクノサービス 武田孝之社長>「これを大きくしたものが地中に埋まっています」耐震性のある貯水槽…






































