石川から2校出場センバツが開幕 球児は被災地へ思いも

春の選抜高校野球大会が18日開幕し、石川県から出場する2校も堂々の行進を見せました。今回で96回目となる大会には32校が出場し、去年秋の明治神宮野球大会を制した星稜や、能登半島地震で被害を受け山梨の系列校で練習を続けていた日本航空石川が出場しています。グラウンドに集まった選手らは、地震で犠牲になった人へ黙とうをささげました。選手宣誓 青森山田・橋場公祐主将「被災地では現在も苦しみと困難の多い生活を余儀な…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

春の選抜高校野球大会が18日開幕し、石川県から出場する2校も堂々の行進を見せました。今回で96回目となる大会には32校が出場し、去年秋の明治神宮野球大会を制した星稜や、能登半島地震で被害を受け山梨の系列校で練習を続けていた日本航空石川が出場しています。グラウンドに集まった選手らは、地震で犠牲になった人へ黙とうをささげました。選手宣誓 青森山田・橋場公祐主将「被災地では現在も苦しみと困難の多い生活を余儀な…

能登半島地震の被災地、石川県能登町の小学校では18日、卒業式が行われ、体育館で避難生活を続ける住民も出席して子どもたちの門出を祝いました。能登町の小木小学校では、地震の影響で愛媛県の学校に転校した児童を含め、6年生12人が卒業式に出席しました。体育館では今も14人が避難生活を続けていますが、この日のために住民が卒業式を彩るお祝いのボードなどを準備しました。卒業生はお別れの言葉で「この町を応援してくれた…

東日本大震災から13年。年月が経つなかで忘れてはいけないことのひとつが、次の災害に備える「防災」です。先日の能登半島地震でも問題となった災害発生時「トイレ問題」について、その解決のため“あるもの”を活用している自治体を取材しました。宮城県東松島市役所の小田島毅さんです。下水道課に勤務しておよそ25年というプロフェッショナルです。市内の「野蒜市民センター」に設置されている「災害用マンホールトイレ」です…











被災地の復興を願うコンサートが16日、福島県大熊町で行われました。このコンサートは、東日本大震災からの復興を願い、2011年に結成された「心に花を咲かせよう合唱団」が開いたものです。この日は大熊町の学び舎ゆめの森で「ふるさと」や「上を向いて歩こう」など10曲を披露。またコンサートの最後には子どもたちも一緒にステージに立ち、校歌など2曲を合唱し会場を盛り上げていました。【来場者】「とても心に響いてよかった…

大きな災害では避けられない水道の断水。しかし、孤立が心配される山間部の集落が実は水に困らない現実がありました。自前の水源をどう確保するか。これも大きな課題です。(大石邦彦アンカーマン)「なにやらこちらで作業していますよ。今、何をしているんでしょう?」(イドセン・安田富雄さん)「井戸掘りですね」名古屋の住宅街。庭に穴を掘る工事が行われていました。実は今、こうして自宅に「井戸」を掘る人が増えていると…

能登半島地震で起きた津波災害について現場調査を行った研究者による講演会が3月16日静岡市で開かれました。16日、県が主催する「ふじのくに防災学講座」が開かれ、能登半島地震の津波災害をテーマに被災地で調査にあたった静岡大学の原田賢治准教授が講演しました。能登半島地震で起きた地面の隆起や火災などの被害を説明したほか、地震で発生した海底地すべりによって予想よりも早く津波が到達したとみられていることなどを解…









