長崎県島原市の島原城が今年築城400周年を迎えるのを祝して航空自衛隊のブルーインパルスが今年10月20日、島原市上空で展示飛行を行うことになりました。

2022年9月、西九州新幹線の開業を祝して長崎市の上空を飛んだ航空自衛隊第11飛行隊「ブルーインパルス」
秋の空にスモークで軌跡を描き、その華麗なアクロバット飛行で市民を魅了しました。

そのブルーインパルスについて航空自衛隊は、今年の10月20日(日)に島原市で展示飛行を行うことを15日、発表しました。


これは今年行われる島原城築城400周年の記念事業として行われるものです。

島原城は1624年、松倉重政によって築城され、今年築城400周年を迎えることから、島原市では様々なイベントを予定しています。
今回の決定について島原市の古川隆三郎市長は「ブルーインパルスの華麗な飛行を市民にもぜひ見てもらいたい」と話していました。

ブルーインパルスは過去に兵庫県姫路城の修繕が終わったことを記念して姫路城上空で展示飛行を行ったこともあります。
16日と17日は、北陸新幹線の延伸完了記念や能登半島地震の被災者に対する激励のため、石川県と福井県で展示飛行を行い、ことし九州では島原市を含む4か所で展示飛行を実施する予定です。














