能登半島地震の被災者が熊本市で行われている「くまもとお城まつり」のステージにあがり太鼓の演奏を披露しました。

今月9日から行われている「春のくまもとお城まつり」の目玉のひとつ熊本城太鼓が17日披露され、模範演奏者として石川県輪島市出身で能登半島地震で被災した太鼓奏者今井昴さんがステージにあがりました。

17日はあいにくの雨でしたが、会場には休日を楽しむ家族連れの姿もみられ、今井さんの力強いばちさばきに魅了されていました。

演奏後、今井さんは「被災して3か月いろんな人たちに支えてもらったので、感謝を伝えたかった」と話していました。