能登半島地震の影響で開かなくなったとみられる高山祭屋台蔵の扉を開ける作業が行われました。
秋の高山祭の屋台「宝珠台」は市内の屋台会館に展示するため今月3日、蔵から出そうとしたところ蔵の観音開きの扉が片側開きませんでした。高山市の調査などで蔵が傾き、扉が地面に着いていることが分かり、高山市でも震度5弱を観測した能登半島地震の影響があるとみられています。
(宝珠台組総代三塚清和さん)「(扉が)斜めになっている。落ちたような感じ。」
17日は数人がかりで扉が内側から開けられ、宝珠台は、無事屋台会館に向かいました。高山市は屋台組などと協議して傾いた蔵の修理を検討する方針です。
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