春の選抜高校野球大会が18日開幕し、石川県から出場する2校も堂々の行進を見せました。
今回で96回目となる大会には32校が出場し、去年秋の明治神宮野球大会を制した星稜や、能登半島地震で被害を受け山梨の系列校で練習を続けていた日本航空石川が出場しています。
グラウンドに集まった選手らは、地震で犠牲になった人へ黙とうをささげました。
選手宣誓 青森山田・橋場公祐主将
「被災地では現在も苦しみと困難の多い生活を余儀なくなれています。私たちにできることは目の前の白球をがむしゃらに追い続けることそして全力で野球を楽しむことです」
星稜は、きょうの第2試合で和歌山県の田辺と対戦します。
日本航空石川は、23日大会6日目の第1試合で茨城県の常総学院との初戦を迎えます。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









