「負けないだるま、勝てるだるまを」急な解散風、選挙用だるまの製作急ピッチ 福島・白河市

選挙の動きが本格化するのを受け、2月に恒例のだるま市を控える福島県白河市では、選挙用だるまの製作が急ピッチで行われています。白河市にある工房では、2月11日のだるま市に向け、およそ1万5千個のだるま作りに取り組んでいます。衆議院解散の動きを受け、急ピッチで製作しているのが「選挙用のだるま」です。こちらでは、1週間ほど前から複数の陣営から注文が寄せれらていて、職人たちが作業に追われています。白河だるま総…
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都道府県対抗男子駅伝が18日、広島市で開かれました。福島県チームは一時トップに立ち、最後まで優勝争いを繰り広げましたが、惜しくも2位となりました。7区間48キロで争われる都道府県対抗男子駅伝。7大会ぶりの優勝を狙う福島。1区を任されたのは、全国高校駅伝を制した学法石川のエース増子陽太です。増子は序盤からハイペースな走りで先頭集団をけん引します。区間賞は、間違いないと思われたラスト200メートル。後ろにぴた…

福島県相馬市で24年ぶりの新たな市長となる阿部勝弘市長が、19日、市役所に初登庁しました。相馬市の阿部勝弘新市長は、19日、多くの支援者や職員に迎えられ、初登庁しました。相馬市では6期務めた立谷秀清前市長が退任し、24年ぶりのリーダー交代となります。就任式で阿部市長は、職員に対し「皆さんとともに汗を流していきたい」と意気込みを述べました。相馬市・阿部勝弘市長「私が目指すのは、誰もが安心して誇りを持って、…











17日から始まる大学入学共通テストを前に、福島県内の会場でも、準備が進められています。このうち福島大学では、朝からおよそ40人の職員が、机に受験番号を貼るなど設営作業を行いました。会場には、感染症対策として、消毒液やマスクも用意されています。また、今年から、オンラインでの出願となり、これまで郵送されていた受験票は、各自でサイトから印刷して持参する必要があります。福島大学入試課長・紺野奈津代さん「あす…

福島県内で長く愛されている老舗の今を伝える「老舗物語」。今回は二本松市で長く愛されている工務店です。こだわり抜いたからこそ出来た、5代目の新たな挑戦を追いました。「針道のあばれ山車」で知られる二本松市東和地区の針道。ここで昔から地域に頼りにされてきたのが「齋藤工匠店」です。大きな看板を掲げる作業場では、5代目の斉藤守平さんが作業をしています。かんなを削る真剣なまなざし、かっこいいですね。--斉藤守平…

去年9月、福島県と「福島イノベーション・コースト構想推進機構」が開いたビジネスアイデアコンテスト。福島市では15日、そのコンテストで最優秀賞を受賞した2人による海外研修報告会が行われました。報告したのは、動物の目撃情報をアプリで共有する「クマップ」を開発している服部悠大さんと、体毛からペットの健康状態を分析するサービスを研究している鹿野仁美さんの2人です。2人は去年12月、台湾を訪問し、現地の経営者や支…









