国民保護計画「より実効性のある計画へ」 石垣市と福岡県知事が意見交換

有事などを念頭に政府が進める国民保護計画をめぐり、石垣市の住民の避難先として想定される福岡県の服部知事が16日、石垣市を訪れ、中山市長らと初めて意見を交わしました。政府が進める国民保護計画では、石垣市の住民のうち約2万7000人が福岡県に避難することが想定されていて、福岡県は2024年度末、避難住民の受け入れに関する「初期的な計画」をまとめています。16日は福岡県の服部誠太郎知事が石垣市を訪れ、中山市長のほ…
福岡に関連するニュース一覧です

有事などを念頭に政府が進める国民保護計画をめぐり、石垣市の住民の避難先として想定される福岡県の服部知事が16日、石垣市を訪れ、中山市長らと初めて意見を交わしました。政府が進める国民保護計画では、石垣市の住民のうち約2万7000人が福岡県に避難することが想定されていて、福岡県は2024年度末、避難住民の受け入れに関する「初期的な計画」をまとめています。16日は福岡県の服部誠太郎知事が石垣市を訪れ、中山市長のほ…

福岡市の済生会福岡総合病院が、増加する救急搬送に対応しようと、2台目の病院救急車を購入するためのクラウドファンディングを始めました。福岡市天神の済生会福岡総合病院は17日 記者会見し、2台目の病院救急車が必要となったため、購入資金を募るクラウドファンディングを2月9日に始めたと発表しました。背景にあるのが救急搬送の増加です。福岡市の救急搬送者数は、2024年、過去最多の8万7291人となり、この5年間で21%増えて…

東日本太平洋側と西日本では昨年11月中旬から、北日本太平洋側では本年1月上旬から、降水量の少ない状態が続いています。この状態は、今後も1か月程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨となった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。28日までの《雨シミュレーション》、《県庁所在地の16日間予報》…











全国各地で、大きな問題となっている「渇水」2月13日午前9時時点の福岡県主要21ダムの貯水率は42.8%でした。週末、福岡県内では雨が降りましたが、16日の貯水率は41.6%で、渇水の状況が改善されていないことが分かります。そんな中、先週金曜日に行われた第7回、筑後川水系渇水調整連絡会。会議の中で語られた内容を詳しく調べてみると、渇水の現状が見えてきました。

赤字が続く平成筑豊鉄道の今後のあり方について、沿線の9つの自治体のうち、3つの市町村が、鉄道ではなく、一般道路を利用する路線バスの案を支持していることがわかりました。福岡県は来月中旬をめどに、残る自治体の意見をまとめ、来月下旬に方針を正式に決定する方針です。赤字が続く第三セクターの平成筑豊鉄道の今後のあり方については今、有識者などで作る法定協議会で議論が進められています。法定協議会には次の3つの案…

34年前、女の子2人が殺害され元死刑囚の遺族が2回目の再審を求めていた「飯塚事件」について、福岡高裁は、裁判のやり直しを認めない決定を出しました。今回の決定について弁護団は「真実の究明に背を向けた」と批判し、最高裁に特別抗告する方針を明らかにしました。









