【速報】石破総理「令和の日本改造」進める 年頭の記者会見で

石破総理は6日、年頭の記者会見を開き、「令和の日本改造を進める」と意気込みを語りました。「令和の日本改造」として、石破総理は、“地方創生2.0を強力に進め、一極集中を見直し、多様性を未来の力に”と訴えました。また、「令和の日本改造」を進めるため、防災庁の新設をはじめ、政府機関の地方移転などにも意欲を見せました。
第102代内閣総理大臣となった石破茂氏に関するニュース一覧です。

石破総理は6日、年頭の記者会見を開き、「令和の日本改造を進める」と意気込みを語りました。「令和の日本改造」として、石破総理は、“地方創生2.0を強力に進め、一極集中を見直し、多様性を未来の力に”と訴えました。また、「令和の日本改造」を進めるため、防災庁の新設をはじめ、政府機関の地方移転などにも意欲を見せました。

防衛省は北朝鮮が午後、少なくとも1発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したものとみられています。防衛省によりますと、北朝鮮は正午過ぎ、少なくとも1発の弾道ミサイルを発射しました。最高高度は100キロ程度でおよそ1100キロ飛翔し、日本のEEZの外、朝鮮半島東の日本海に落下したものとみられるということです。北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは去年11月以来、およそ2か月ぶり…

石破茂総理が三重県伊勢市で年頭の記者会見をライブでお伝えします。それに先立ち、新春の恒例行事となっている伊勢神宮を参拝します。











能登半島地震の発生から1日で1年です。被災地では、初詣に訪れた人たちが今年1年の無事と地震からの復興を願い手を合わせています。輪島市河井町。地震のあと、大規模な火災で264棟が焼失した輪島朝市周辺です。1日朝は穏やかな年明けを迎えました。度重なる地震で鳥居が倒壊した珠洲市飯田町の春日神社は、境内の階段に亀裂が入り、参拝者の安全を確保するため、今年は夜間の参拝を制限しました。1日朝は午前8時から参拝者が訪…

石破総理は2025年の年頭所感を発表し、今年の干支「乙巳」の字のごとく、国民に「豊かさと笑顔を届けていく一年にする」と決意を表明しました。年頭所感で石破総理は、前回の乙巳は「いざなぎ景気」が始まった年で、日本中が活気に溢れていた時代だったと振り返り、今年も「衆知を集め、豊かさと笑顔を届けていく一年にしていく」と決意を表明しました。外交面ではロシアによるウクライナ侵略や北朝鮮がミサイルの発射を繰り返す…

能登半島地震の発生から1日で1年です。被災地では、地震と豪雨、二重の災害からの復興を願い、新年を迎えようとしています。輪島市内の商業施設で出店を続ける出張輪島朝市、31日は年内最後の営業となりました。出張輪島朝市の出店者「1月1日のまま止まっている。復興どころか復旧をちゃんとしてほしい」買い物客「嫌になる、本当に困る。どんな一年って、涙を流していた。だから明日が怖い、明日が怖い」輪島市門前町にあるそば…









