石破総理はきょう出演したテレビ番組で、今後、中国への訪問と習近平国家主席と首脳会談を重ねることに意欲を示しました。
石破総理
「日本の総理大臣が中国に行くということは極めて大事なことであり、指導者同士の信頼関係はうわべだけで出来るものではないので回数も重ねなければいけないと思います」
JNN系の報道特別番組に出演した石破総理は日中関係について「安定的でなければいけない。信頼関係を築き、互いの利益を模索していく」と話し、習主席と会談を重ねることに意欲を示しました。
習主席とは先月初めて会談し、あらゆるレベルで意思疎通を一層強化することなどを確認しています。
また、いわゆる「年収103万円の壁」を123万円からさらに引き上げることについて、「単に懐が豊かになればいいということではない。次の時代の人達に過度な負担を負わせてはならない」と話し、慎重な検討が必要との認識を示しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?









