発生から1年となった能登半島地震と、昨年9月の豪雨災害の犠牲者を追悼する式典が石川県で開かれました。
1日午後、石川県輪島市で開かれた追悼式。去年の元日に発生した能登半島地震の犠牲者は災害関連死を含め、504人にのぼります。
また、9月の豪雨災害では16人が犠牲となり、黙とうが捧げられました。
石破総理
「復旧復興を可能な限り早く成し遂げることこそが、犠牲となられた方々の御霊に報いる道であります」
石破総理は犠牲者に哀悼の意を表すと共に、「絶望の淵にある方々に手を差し伸べることこそ国家の責務。その思いを改めて強くした」と話し、復旧・復興にあらためて意欲を示しました。
また、防災庁の設置や避難所の環境改善の取り組みを進めるなど、防災に力を尽くすと決意を語りました。
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