天皇陛下は、コロナ禍の間、見合わせていた総理と国務大臣らを労う昼食会をおよそ5年ぶりに開催されました。
昼食会は皇居・宮殿の「連翠」で開かれ、招待された石破総理と国務大臣、内閣官房副長官ら19人が出席しました。
最初に石破総理が「本日、閣僚並びに内閣官房副長官をお招きいただき、誠にありがとうございます」と挨拶し、陛下が「皆さんが日夜、国務に精励されていることを、誠にご苦労に思います」とおことばを述べられました。
そのあと、テーブル席に移り、フランス料理のフルコースやアルコール類が出されました。
昼食会は陛下が総理と国務大臣らを労うためのもので、2020年1月9日に開催されて以来、コロナ禍の間は開かれておらず、今回がおよそ5年ぶりとなります。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









