秋篠宮家の長男・悠仁さまが、1月14日に行われる「歌会始」に初めて出席されることが発表されました。
1月14日に皇居・宮殿で行われる皇室の伝統行事「歌会始」では、天皇皇后両陛下や皇族方の歌のほか、一般からの入選作品が詠み上げられます。
出席者は、両陛下をはじめ、秋篠宮ご一家、愛子さま、寛仁親王妃信子さま、三笠宮家の彬子さま、高円宮家の久子さま、承子さまで、悠仁さまは今回が初めての出席となります。
今年の「歌会始」のお題は「明」で、1万4600首の選考対象から、10首が入選しています。
悠仁さまは今年、1月1日の「新年祝賀の儀」や1月2日の「新年一般参賀」に出席したほか、あす(1月9日)には学問の第一人者から講義を受ける「講書始の儀」への出席も決まっていて、筑波大学の授業を優先しながらも、成年皇族としての活動が本格化する1年となりそうです。
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