熊本に関するニュース

熊本に関連するニュース一覧です

熊本の夏を襲った記録的大雨 大豆生産現場に影響 収穫の影響見通せず

熊本の夏を襲った記録的大雨 大豆生産現場に影響 収穫の影響見通せず|TBS NEWS DIG

8月の記録的な大雨は、熊本県内の大豆の生産現場にも影響を及ぼしていることが報告されました。熊本市内のホテルには今日29日、県内の麦や大豆の生産者たちが集まりました。JAによりますと、麦・大豆の2024年の収穫量は、ともに長雨や高温、干ばつの影響で減少していて、麦は2023年から約1万トン減少したということです。今年の収穫量は、麦は平年並みに戻る見通しですが、大豆は、今月の記録的な大雨の影響で、生育が遅れたり冠…

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「ニジマスを手づかみした!」夏の思い出飛び交う教室 熊本市の小中学校で始業式

「ニジマスを手づかみした!」夏の思い出飛び交う教室 熊本市の小中学校で始業式|TBS NEWS DIG

熊本市立の小中学校では夏休みが終わり、始業式が行われました。「おはようございます!」熊本市の慶徳小学校にも、子どもたちの元気な声が戻ってきました。始業式ではまず、8月10日から11日にかけての記録的な大雨で亡くなった人へ黙祷を捧げました。 式は、熱中症予防のため10分程度で終わり、子どもたちは久しぶりの教室をみんなで丁寧に磨き上げていました。4年生の教室では、子どもたちが楽しかった夏の思い出を教え合って…

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「さようなら」稲を守ったアイガモとの別れ 夏を共に過ごしたヒナと子どもたち 熊本

「さようなら」稲を守ったアイガモとの別れ 夏を共に過ごしたヒナと子どもたち 熊本|TBS NEWS DIG

アイガモ農法に取り組んでいる熊本県人吉市の小学校で、稲の生育に一役買っていたアイガモとの別れの日を迎えました。人吉市の中原小学校では、毎年4年生が命の授業の一環としてアイガモ農法に取り組んでいます。今年も6月にアイガモのヒナ4羽を田んぼに放し、夏休みの間も子ども達が交代でエサやりなどの世話をしてきました。最初は体長20cmくらいだったヒナも、今では50cmほどに育ちました。稲に実が入るこれからは雑草や害虫…

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夜の博物館を見学ツアー 実証実験 懐中電灯で骨格標本を照らし浮かび上がった影は…

夜の博物館を見学ツアー 実証実験 懐中電灯で骨格標本を照らし浮かび上がった影は…|TBS NEWS DIG

まるで映画の世界のような新スポットが、熊本県天草市御所浦町に登場するかもしれません。夜の博物館を楽しむツアーを地元の中学生が体験しました。日が暮れるころ、御所浦恐竜の島博物館に集まってきたのは地元の中学生です。これは、博物館の新たな魅力と価値を作り出そうと、天草市と博物館が夜のツアーを実証実験しました。参加した中学生たちは、照明を落とした館内で懐中電灯を手に化石や骨格標本に光を照らし、影の見え方…

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熊本・鹿児島大雨被害募金箱 仙台市13か所に設置

熊本・鹿児島大雨被害募金箱 仙台市13か所に設置|TBS NEWS DIG

6日からの記録的な大雨では熊本県や鹿児島県などで土砂崩れや住宅の浸水といった大きな被害が出ました。仙台市役所や各区役所など仙台市内の13か所にはこの大雨で被害を受けた人たちを支援しようと募金箱が設置され、早速、職員や市民が義援金を入れていました。仙台市・社会課 高橋藤吾課長「今回の大雨では尊い命が失われ、住む家を失った方も多くいます。みなさまからの温かい気持ちをお待ちしています」募金箱は、10月末ま…

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食中毒の発生リスクが極めて高い「食中毒警報」今季2回目の発表 熊本県内各地で向こう1週間も猛暑日続く

食中毒の発生リスクが極めて高い「食中毒警報」今季2回目の発表 熊本県内各地で向こう1週間も猛暑日続く|TBS NEWS DIG

熊本県内に今季2度目の「食中毒警報」が発表されました。食中毒警報は、最高気温35℃以上の猛暑日が1週間続くと予想され、不適切な食品の取り扱いによる食中毒の発生リスクが極めて高くなったときに自治体が発表するものです。前回は7月22日に史上最速の警報発表となり、その警報が13日間、続きました。熊本県内では、2025年に入って、8月27日までに食中毒が9件100人と、すでに2024年の年間件数を上回っています。【食中毒発生状…

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