侍ジャパン宮崎キャンプ 大いに盛り上がる 経済効果の一方で課題も

宮崎県内外から多くの人たちが訪れ、大いに盛り上がったWBC侍ジャパンの宮崎キャンプ。経済効果の一方で、次のイベント開催に向け、課題も見えてきました。11日間にわたって行われた侍ジャパンの宮崎キャンプ。会場となったサンマリンスタジアムには連日、県内外から多くの人が押し寄せました。(横浜から来た女性)「横浜から来ました。選手もさっき近くで見られたので、すでに楽しいです」(熊本から来た人)「地鶏とかチキン…
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宮崎県内外から多くの人たちが訪れ、大いに盛り上がったWBC侍ジャパンの宮崎キャンプ。経済効果の一方で、次のイベント開催に向け、課題も見えてきました。11日間にわたって行われた侍ジャパンの宮崎キャンプ。会場となったサンマリンスタジアムには連日、県内外から多くの人が押し寄せました。(横浜から来た女性)「横浜から来ました。選手もさっき近くで見られたので、すでに楽しいです」(熊本から来た人)「地鶏とかチキン…

来月、東日本大震災から15年の節目を迎えるのを前に、大規模災害に備えたコンビニがオープンしました。昔ながらの井戸から最新のドローンまで備えられています。新たな“看板”がつけられたのは千葉県にあるローソン。ここはKDDIと連携して初めてオープンした「災害支援」に特化した店舗です。まず、最も必要になるのは「食」!災害時には車から電力を確保し、おにぎりを絶やさずに提供するほか、倉庫には2リットルの水700本以上…

JAF=日本自動車連盟と警察庁が行った、2025年の車のシートベルトの着用率を調べる調査で、高知は一般道での後部座席のシートベルト着用率が3割を下回り、全国ワースト2位となったことがわかりました。JAFと警察は、2025年10月6日~11月7日の間、全国の一般道と高速道路で「シートベルトの着用率」を調査しました。その結果、高知県内の後部座席でのシートベルト着用率は、一般道で「29.0%」となっていて、前の年と比べて16.1%減…











熊本地震の発生から今年で10年になるのを機に23日、福岡市でチャリティーイベントが開かれました。収益の一部は復興支援に充てられます。23日午後、福岡市のホテル開かれた「くまもと未来フェス2026」には人気キャラクターの「くまモン」も登場して会場を盛り上げました。このイベントは、熊本地震から10年となるのを機に開かれたもので展示コーナーには観光ブースなどが並びビュッフェ会場では熊本県産の食材を使った料理が提供…

「日本の渚・百選」に選ばれている熊本県宇土市の御輿来(おこしき)海岸。今日23日は、引き潮と日没が重なる、年に数回しかない「絶景日」と言われています。「日の入り」は午後6時10分夕日が沈む直前の映像も合わせてお楽しみください。干潟を見渡せる展望所は、水平線に日が沈む瞬間をおさめようと全国からカメラマンが集まることでも有名です。日本一激しいといわれる有明海の干満の差で、干潟には三日月形の模様が描かれま…

宮崎市で事前合宿を行っている野球の侍ジャパンです。3連休最終日の23日行われた、福岡ソフトバンクホークスとの壮行試合は満席で大いに盛り上がりました。(高橋美苑レポーター)「菊池雄星投手や菅野智之投手が合流した侍ジャパン。その姿を一目見ようと球場は多くの人で賑わっています。」侍ジャパンがキャンプを行う宮崎市の県総合運動公園には23日も多くのファンの姿が。お目当ての選手たちに熱い視線を送っていました…









