どうなる?熊本のスポーツ施設②藤崎台に替わる野球場

熊本の野球場と言えば、甲子園代表校を決する「藤崎台」が代表的な存在でした。そんな中で、そもそも、なぜ新たな野球場が必要なのでしょうか?理由は大きく2つあります。
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熊本の野球場と言えば、甲子園代表校を決する「藤崎台」が代表的な存在でした。そんな中で、そもそも、なぜ新たな野球場が必要なのでしょうか?理由は大きく2つあります。

明治安田J2リーグの今季最終節で見事勝利し、劇的な大逆転でJ2残留を果たしたカターレ富山。苦しかった今シーズンの振り返り、そして来季への展望をカターレ富山の左伴繁雄社長に聞きました。11月29日、今季最終節。魂のこもった4発をゴールネットに叩き込み、崖っぷちからの大逆転で見事J2残留を果たしたカターレ富山。奇跡の日から10日あまりが過ぎた先週11日、左伴繁雄社長を取材しました。橋本星奈アナウンサー「いまのフロ…

去年から整備の方向性を議論してきた県のスポーツ検討会議は、今年9月に「提言書」をまとめ木村知事に提出し、これを受けて県は県立総合体育館がある場所にアリーナを作ることと、新しい野球場を建設する方針を決めました。建設の方法や場所などは、今後、県が公募しますが、現時点でアリーナの建設には、ヴォルターズの筆頭株主である「桜十字グループ」が、野球場の建設地には菊陽町が意欲を示しています。では、いつ・どこに…











12月16日の朝、熊本市中央区で大型の観光バスと熊本市電(路面電車)が衝突しました。けが人はいませんでした。16日午前9時40分ごろ、熊本市中央区の花畑町電停付近で、熊本駅方面に向かっていた市電と大型観光バスが衝突しました。市電の乗客35人にけがはなく、観光バスに乗っていた人にもけがはないということです。市電の乗客は、後続の車両に乗り換えて目的地に向かい、市電の運行はすでに再開しています。市交通局などにより…

熊本の農業の魅力を若い世代に知ってもらおうと、JAグループ熊本が熊本県立大学で出前講義を行いました。12月15日の出前講義では、JA職員が熊本県産農畜産物の特徴や、後継者不足・異常気象など直面する課題の他、JAグループの仕事のやりがいなどについて説明しました。講義のあと、学生達はりんどうポークが入ったおにぎりを試食しました。受講した学生「実際にこういう形で食べられて、味わえたら自分でも買ってみたいと思える…

「後見人制度をめぐる対応が差別的」として、熊本市の弁護士が法テラスを相手取り提訴した裁判が、12月15日に結審しました。訴えをおこしているのは、熊本市の田上裕輝弁護士たちです。判断能力が低下した人を支援する「後見人制度」は、その人の状態に合わせて「成年後見」「保佐(ほさ)」「補助」の3段階があります。田上弁護士は、障害者の女性の財産管理などを行う「保佐人(ほさにん)」になる費用を法テラスが立て替える…









