熊本でも店頭に「備蓄米」 開店前から列

7日、熊本市内の店舗で 政府との随意契約による備蓄米が店頭に並び、買い求める人たちが列をつくりました。備蓄米の販売が始まった熊本市東区にあるディスカウントストアには開店前から多くの人が詰めかけました。「開店を15分前倒しして今オープンしました。備蓄米を目掛けて次々と店の中に入ってきます」(記者) 用意されたのは 2022年産の「古古米(ここまい)」。販売価格は5キロ1944円(税込)で、この日入荷された700…
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ナンバープレートに関する アレコレを追う シリーズの第2弾!今回は「ご当地ナンバー」について、あれこれお伝えします。2018年に受付が始まってから、6年半ほど。今年3月末までの、申請数の1~3位は以下の通りになっています。1位 熊本県 71339件2位 愛媛県 35039件3位 奈良県 30246件(出典:国土交通省)ご存知でしたか?1位と2位はご当地キャラクターで、1位の熊本県には「くまモン」、…

こども家庭庁が2023年に設立されてから約2年。こども家庭庁の予算額は昨年度から1兆円以上増加していますが、出生数は減り続けています。2024年の人口動態統計(概数)によると、日本人の出生数は68万6061人となり、前年の72万7288人から4万1227人減少しました。国立社会保障・人口問題研究所が2023年に公表した将来推計人口(中位推計)では、日本人の出生数が70万人を下回るのは2038年と予測されていましたが、今回の結果はこれを…











植物の生態系に悪影響を与える、特定外来生物の「オオキンケイギク」の駆除が熊本県南阿蘇村で行われました。オオキンケイギクは、見た目にはきれいな黄色の花を咲かせる北アメリカ原産の多年草ですが、繁殖力が強く他の植物の生態系に悪影響を与えることから、2006年に環境省の特定外来生物に指定されています。6月6日の駆除作業では、環境省や南阿蘇村、企業のボランティアなど約30人が、道路沿いなどに生えているオオキンケイ…

同僚から現金を盗んだとして、陸上自衛隊が20代の自衛官を懲戒免職処分としました。6月5日付で懲戒免職処分となったのは、陸上自衛隊第8師団の第42即応機動連隊に所属する27歳の3等陸曹です。第8師団によりますと、3等陸曹は2024年8月12日、同じ部屋に住む同僚隊員が休暇で部隊を離れていた隙に、ロッカーから現金1万6000円を盗みました。盗まれたことに気付いた同僚が部隊に報告し、第8師団が調査を進めていました。3等陸曹は、…

多様性の時代になり、働く時の「服装の自由化」が広がっています。RKK熊本放送の青谷倫太郎アンカーと後生川凜アナウンサー、そして記者の解説とともに、この「服装の自由化」と、「働く人たちの本音」を考えてみます。(スタジオ)記者:まずは2人のきょうの服装をみてみましょう。ファッションポイントはありますか?青谷倫太郎アンカー(水色のシャツ・黒のスラックス)「私は『普通』を心がけています。取材でいろいろな職業…









