【老舗物語】故郷の米と水で醸す酒 浪江町「鈴木酒造店」の挑戦

酒蔵に立ち上る白い湯気。ここは福島県浪江町にある鈴木酒造店。江戸時代から約200年続くこの蔵で、社長の鈴木大介さんは、浪江の米を使った酒造りに感謝の念を込めて取り組んでいます。「浪江町って、一時、まあ全域避難になっていましたから。そこでできたお米っていうことで、環境に感謝しながら、お米をこう触ってお酒にしていこうっていう、もうそういう気持ちですかね。もう大事に扱っていこうという気持ちでやってます」…
津波に関するニュース一覧です。

酒蔵に立ち上る白い湯気。ここは福島県浪江町にある鈴木酒造店。江戸時代から約200年続くこの蔵で、社長の鈴木大介さんは、浪江の米を使った酒造りに感謝の念を込めて取り組んでいます。「浪江町って、一時、まあ全域避難になっていましたから。そこでできたお米っていうことで、環境に感謝しながら、お米をこう触ってお酒にしていこうっていう、もうそういう気持ちですかね。もう大事に扱っていこうという気持ちでやってます」…

17日午前6時49分ごろ最大震度3の地震がありました。震源は大隅半島東方沖で震源の深さは約40キロメートル。地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されています。各地の震度は、震度3が肝付町、震度2が種子島・屋久島地方、鹿屋市、曽於市、志布志市、大崎町、東串良町、錦江町、南大隅町、鹿児島市、震度1が垂水市、枕崎市、指宿市、薩摩川内市、霧島市、南さつま市、南九州市、です。この地震による津波の心配はありま…

まったく新しい感覚のスポーツ体験ということです。仙台市沿岸部の複合施設、アクアイグニス仙台に次世代技術を駆使したゲームなどを楽しめる体験型施設が完成し、7月17日のオープンを前に内覧会が開かれました。中村洋輝・記者リポート:「一見不思議な動きに見えますが皆さんAR技術を使ったゲームを楽しんでいます」ARゴーグルなど装着し、ドッジボールのようにポイントを競う「HADO」と呼ばれる新感覚のスポーツです。アクア…











災害時、人々を救うためにSNSのはたす役割は大きい。しかし一方でSNSはデマを拡散させ、人々の命をあやうくし、復興を妨げるツールにもなり、その実例も多い。私たちがデマを拡散させる「当事者」にならないために知っておくべきことは何か。そして報道機関がなすべき役割は何か。兵庫県立大学環境人間学部・大学院環境人間学研究科の木村玲欧教授による論考。SNSは命を救う道具になる一方で、救えたはずの命を遠ざける情報も運…

10日午後3時16分ごろ、鳥取県で最大震度2を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は島根県東部で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは3.4と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度2を観測したのは、鳥取県の鳥取南部町と日南町です。

18日の海開きを前に、岩手県陸前高田市の高田松原海水浴場で市内の中学生を対象とした津波避難訓練が行われました。訓練に参加した、陸前高田市の高田第一中学校と高田東中学校の3年生およそ90人は、東日本大震災の年と翌年に生まれた生徒たちです。









