津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

“津波の記憶描く”油絵を展示 ボランティアで被災地訪れた画家が6年かけて描いた 宮城・名取市閖上の街

“津波の記憶描く”油絵を展示 ボランティアで被災地訪れた画家が6年かけて描いた 宮城・名取市閖上の街|TBS NEWS DIG

東日本大震災の発生から15年を迎えるのに合わせ、大きな被害を受けた宮城県名取市閖上で、津波の記憶を描いた油絵が展示されています。津波に飲まれてがれきだけになってしまった街。写真ではなく、油絵で描かれた震災直後の名取市閖上の光景です。名取市震災復興伝承館のシアタールームに展示されている絵画は縦1.6メートル、横4メートル。描いたのは、埼玉県在住の画家・ヤダ シンタロウさんで、ボランティアで訪れた2011年3月2…

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進む施設の老朽化、教訓語り継ぐ課題 震災遺構・請戸小のいま 福島・浪江町

進む施設の老朽化、教訓語り継ぐ課題 震災遺構・請戸小のいま 福島・浪江町|TBS NEWS DIG

まもなく東日本大震災発生から15年となり、記憶の風化が、指摘されています。その中で、重要な役割を果たしているのが、震災遺構です。福島県内で唯一の震災遺構・請戸小学校は、維持管理に課題を抱えています。新たな制度のもとで、津波の恐ろしさを伝え続けている施設のいまを取材しました。止まったままの時計。置かれたままの上履き。あの日の記憶を、ありのままの姿で伝え続けている浪江町の請戸小学校。県内唯一の震災遺構…

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「一瞬で瓦礫に…」震災で街が壊れるのを目にした15歳の少年が「再開発が進む東京・赤坂」でアートに込める思い

「一瞬で瓦礫に…」震災で街が壊れるのを目にした15歳の少年が「再開発が進む東京・赤坂」でアートに込める思い|TBS NEWS DIG

15年前の3月。中学校の卒業式を目前に控えた当時15歳の井上修志さんは、自宅近くの日和山の上にいた。日和山は、宮城県石巻市の船乗りや漁師が天気(日和)を見る場所として使うことからその名前が付けられた山で市民から親しまれている。太平洋を望む街の名所である。標高56mのこの山が東日本大震災の日、沢山の人を生還へと導いた。井上さんは、押し寄せる津波の凄まじい力によって、当たり前にそこにあった家や商店街、いつも…

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3.11震災15年 補助金で再建も・・・復興の命綱「グループ補助金」が重荷に?水産加工会社の現状 宮城

3.11震災15年  補助金で再建も・・・復興の命綱「グループ補助金」が重荷に?水産加工会社の現状 宮城|TBS NEWS DIG

特集は復興の現在地です。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県内の水産加工会社は、その多くがグループ補助金などの支援制度を使い再建しました。しかし15年が経つ今、水揚げ量の減少や物価高騰など環境はますます厳しくなり、そこに返済や再建した設備の維持費が重くのしかかっています。​​宮城県南三陸町の水産加工会社「マルセン食品」。マルセン食品・三浦洋昭 社長:「これはお弁当屋さんの食材としてうちでオリジ…

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島根原発3号機 新規制基準に対応した設備を確認 原子力規制委員会が現地調査

島根原発3号機 新規制基準に対応した設備を確認 原子力規制委員会が現地調査|TBS NEWS DIG

中国電力が2030年度の営業運転開始を目指している島根原発3号機。原子力規制委員会は、2025年12月に続く現地調査を始め、6日は、新規制基準に対応した設備などを確認しました。6日、島根県松江市の島根原発3号機を訪れたのは、原子力規制委員会のメンバー27人です。3号機の営業運転の開始については、深刻な原発事故を引き起こした東日本大震災後に、新規制基準が施行されたため、中国電力は、あらためて2018年に設置変更許可を…

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3.11震災からの歩み紙細工「きりこ」で表現 「南三陸町 記憶と再生の物語」宮城

3.11震災からの歩み紙細工「きりこ」で表現 「南三陸町 記憶と再生の物語」宮城|TBS NEWS DIG

1つひとつに人々の営みが感じられます。東日本大震災からの歩みを宮城県南三陸町に伝わる紙細工「きりこ」で表現した展示会が3月6日から仙台市で始まりました。仙台市青葉区の藤崎で開かれている「南三陸町 記憶と再生の物語」。会場には、津波で建物が失われた跡地に震災翌年から実際に建てられていた「きりこボード」約50点が展示されています。人々の営みや苦難に立ち向かう姿を南三陸町に伝わる紙細工「きりこ」をモチーフ…

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