“津波の記憶描く”油絵を展示 ボランティアで被災地訪れた画家が6年かけて描いた 宮城・名取市閖上の街

東日本大震災の発生から15年を迎えるのに合わせ、大きな被害を受けた宮城県名取市閖上で、津波の記憶を描いた油絵が展示されています。津波に飲まれてがれきだけになってしまった街。写真ではなく、油絵で描かれた震災直後の名取市閖上の光景です。名取市震災復興伝承館のシアタールームに展示されている絵画は縦1.6メートル、横4メートル。描いたのは、埼玉県在住の画家・ヤダ シンタロウさんで、ボランティアで訪れた2011年3月2…






































