11日で東日本大震災の発生から13年を迎えるのに合わせて、被災地での警察官の活動の様子を記録した写真展が1日、盛岡市で始まりました。
盛岡東警察署で開かれているこの写真展は、東日本震災の記憶を受け継ぎ、津波防災への意識を高めてもらおうと2013年から毎年開かれています。
会場には2011年を中心に撮影された写真54枚が展示されています。被災地で行方不明者の捜索をしたり、避難所で住民の話に耳を傾けたりする警察官の姿が写されています。
また今回は能登半島地震の被災地・石川県で避難所を訪問する岩手の警察官の写真も紹介されています。
写真展は15日まで開かれています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









