沖縄戦捕虜の嘆きを歌った「屋嘉節」戦後80年 誕生の地・金武町で歌い継ぐ

沖縄戦当時、金武町屋嘉に県内最大の捕虜収容所がありました。約1万人が収容されたこの場所で、捕虜となった人たちが戦争の嘆きを歌ったのが「屋嘉節」という沖縄民謡です。戦後80年の節目に、その屋嘉節を歌い継ぐことで平和の尊さを見つめ直そうという「屋嘉節大会」が、誕生の地・金武町で開かれました。米軍が配給した缶詰の空き缶を胴にして作られた「カンカラ三線」。捕虜たちはその音色にのせ、戦争への嘆きを歌うことで…
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今年の梅雨入りと梅雨明けの時期を気象庁がきょう(9月1日)、大幅に見直して発表しました。それによりますと、梅雨入りは、例えば九州北部地方では速報値の「6月8日頃」から「5月16日頃」へと23日早くなりました。九州北部から関東甲信や北陸など東日本にかけては5月に梅雨入りしたことになりますが、平年の梅雨入りはいずれも6月となっていて、非常に早く梅雨入りしたことがうかがえます。また梅雨明けも、関東甲信地方では速…

沖縄を舞台に、今月5日から始まる野球のU-18ワールドカップ。10年ぶりの日本開催で2年前の前回大会に続く連覇を目指すU-18侍ジャパンは、沖縄尚学の末吉良丞をはじめ、甲子園を沸かせた超高校級の球児たちが集結しました。▼侍ジャパントップチーム 井端弘和 監督「末吉選手はがっしりしていますし、力強さも感じるので、まだもう1年あるというところでは、どこまで伸びるか非常に楽しみだなと思います。甲子園でも優勝しました…











全国自治体職員サッカー選手権大会で9連覇を達成した藤枝市役所サッカー部が8月29日、静岡新聞SBSを訪れ、優勝を報告しました。静岡新聞SBSを訪れたのは、藤枝市役所サッカー部の優勝メンバー12人と北村正平市長です。選手たちは、7月に沖縄県で開催された全国自治体職員サッカー選手権大会で9連覇、史上最多36回目の優勝を果たしたことを報告し、喜びを伝えました。9連覇の偉業に静岡新聞SBSの大須賀紳晃社長らがお祝いの言葉を…

沖縄の現代史をテーマにしたドキュメンタリー映画の監督が山梨県甲府市で舞台挨拶を行い、作品に込めた思いを語りました。映画「太陽の運命」は、元沖縄県知事の大田昌秀さんと、翁長雄志さんの2人が、アメリカ軍の普天間基地の辺野古移設を巡って国と激しく対立した様子を描いています。監督はTBSの元キャスター佐古忠彦さんで、31日は上映している甲府市の映画館で佐古さんが舞台挨拶を行いました。映画「太陽の運命」佐古忠彦…

人体への影響が指摘される有機フッ素化合物=PFASについて、沖縄県民の健康への不安を軽減するため、県は対策検討委員会を立ち上げ、初会合を開きました。委員長には、公衆衛生学が専門で琉球大学の中村幸志教授が選出されました。PFASをめぐっては、県内のアメリカ軍基地周辺から高濃度で検出されているほか、先月には、県内の研究チームが、PFASの血中濃度と心筋梗塞の関係性を示す研究成果を公表しています。県は、PFASによる…









