今月22日、相模原市で高校2年の男子生徒が倒れているのが見つかり、その後死亡した事件で、警察は男子生徒の死因が「頭部打撲による脳挫傷」だったと明らかにしました。
この事件は今月22日未明、相模原市中央区の農道で高校2年の清水刹那さん(17)が倒れているのが見つかり、その後死亡したものです。
警察はさきほど、司法解剖の結果、清水さんの死因が「頭部打撲による脳挫傷」だったと明らかにしました。
頭部以外の目立った外傷は確認されなかったということです。
これまでの取材で、清水さんの知人が「清水さんが友人3人とバイク2台に分かれ走っていたところ、乗用車に追いかけられた」と話していることや、清水さんと一緒にいた少年が「追いかけてきた乗用車に乗っていた複数の男に暴行を受けた」と話していることがわかっています。
現場付近の防犯カメラには清水さんらが乗っているとみられるバイクが乗用車に追いかけられているような様子も写っていて、警察は傷害致死の疑いも視野に捜査しています。
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