沖縄からハワイへ移民が渡り、今年で125周年となるのを記念して、現地でオキナワンフェスティバルが開かれました。
8月30日からの2日間、ハワイで開かれたオキナワンフェスティバルは、ハワイ沖縄連合会が主催したものです。
県内からの参加者やハワイのウチナーンチュが一堂に会した会場では、三線や空手など、沖縄にゆかりのある演目が披露されたほか、サーターアンダギーなどの県産品が並びました。

▼玉城 知事
「ハワイ沖縄県人移住の125周年となると同時に、ハワイ沖縄連合会の創立74周年にもあたります」
記念フォーラムに登壇した玉城知事は、「ハワイひいては世界のウチナーンチュとの繋がりは、チムグクルやユイマールの精神に基づいた強固な絆として発展し続けている」と述べ、今後の更なる交流の必要性を強調しました。

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