「いつまでたっても悔しい」終戦から数年後 疎開先で知った父と祖母の死 宮崎県・山内武さん【#あなたの623 】

戦争を体験した人やその意思を継ぐ人、それぞれの思いをシリーズでつなぐ「#あなたの623」。今回は沖縄から宮崎へ疎開し、戦争が終わったあとも宮崎に暮らし続ける山内武さん(87)の体験です。宮崎県の波島地区。ここは太平洋戦争中に沖縄から疎開してきた人たちが多く移り住んだ地域で、今でも沖縄にルーツを持つおよそ70世帯が暮らしています。山内武さん(87)は与那原町に生まれ、沖縄戦が始まる前、家族を残して5歳の時に…






































