食肉加工販売の県内大手、沖縄ハムの創業者で本部町長も務めた長濱徳松さんが8日午後、老衰のため亡くなりました。95歳でした。
長濱徳松さんは1977年に沖縄ハムを設立し、養豚や食肉加工業を中心に事業を展開するなど、沖縄の食文化の発展に大きく貢献してきました。
政界にも身を置き、本部町議を3期、1994年からは本部町長を1期4年務めたほか、退任後は沖縄ハムに戻り2022年からは非常勤の取締役相談役となっていました。
長濱さんは今年に入って体調を崩していたということですが、8日午後、老衰のため名護市内の病院で亡くなりました。
告別式は、14日の午後2時から本部葬祭場で執り行われる予定です。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









