林官房長官は、きょう、沖縄県読谷村にある不発弾の一時保管庫で爆発があり、陸上自衛隊員4人が負傷した事案について、事故原因は調査中としたうえで、地元自治体などにも情報提供を行っていると説明しました。
林官房長官
「陸上自衛隊第101不発弾処理隊が回収し保管していた不発弾の状態を確認していたところ、当該不発弾の一部が破裂する事故が発生をいたしました」
林官房長官は、沖縄県の不発弾の一時保管庫でおきた爆発で陸上自衛隊の隊員4人がやけどなどのけがをしたものの、命に別状はなく、現時点で周辺地域への被害もないと明らかにしました。
また、事故原因については、防衛省が関係機関と連携して調査中で、地元自治体などには沖縄防衛局などから情報提供を行っていると説明しました。
そのうえで、政府として、沖縄県が抱える不発弾処理の課題について「計画的な探査・発掘の支援や処理を着実に行っていく」との考えを示しました。
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