熊本地震は活断層が原因と指摘 東北大教授が宮城県内の長町ー利府線断層帯にも警鐘鳴らす

29日に起こった熊本地震は、活断層が動いて発生したと考えられています。専門家は、宮城県内にも警戒が必要な断層があると警鐘を鳴らします。地震が発生したのは、29日午後4時27分。熊本県宇城市と氷川町で震度7を観測しました。震源が内陸の活断層。いわゆる「直下型地震」だったため、局所的で激しい揺れが発生しました。東北大学災害科学国際研究所 遠田晋次教授:「これが震源です紫の部分が地震を起こした断層」活断層で起…
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2016年の大地震の際に現地の介護施設に派遣された看護師の女性は、すぐにでも支援に駆け付けたい思いを抑えて情報収集に努めています。入澤美紀子さん「熊本の場合は(前回の震災から)10年で、またこんな思いをするのって、正直ちょっとびっくりしてしまって」 大船渡市の介護老人保健施設で看護統括顧問を務めている入澤美紀子さんです。入澤さんは2016年に発生した熊本地震の際、南阿蘇村の介護施設に派遣され、介護や看護の…

10年前の熊本地震の際に現地で炊き出し支援をした、岩手県釜石市の夫婦を取材しました。津波で被災した自らの経験と重ねながら、二度の大地震に襲われた仲間に思いを寄せています。釜石市でカフェレストランを経営する三塚浩之さんです。東日本大震災で店を失った三塚さんは、九州から受けた復興支援への恩返しがしたいと、2016年の熊本地震の際にキッチンカーで益城町に趣き、炊き出しを行いました。











岩手県内は28日夜から29日明け方にかけ大雨となる見込みで、土砂災害に厳重な警戒が必要です。気象台によりますと、低気圧や暖かく湿った空気の影響により、県内は28日夜初めごろから29日明け方にかけ、大雨となるところがある見込みです。29日正午までに予想される24時間降水量は、内陸・沿岸ともに120ミリとなっています。土砂災害に厳重に警戒が必要なほか低い土地の浸水河川の増水・氾濫に警戒が必要です。

東日本大震災からの復興を願って、岩手県平泉町の中尊寺から大船渡市に株分けされたハスが2026年も美しい花を咲かせ、見ごろとなっています。中尊寺ハスが艶やかなピンク色の花を咲かせているのは、大船渡市末崎町の碁石海岸へと向かう県道沿いの休耕田です。

岩手県内一の生産量を誇る、滝沢市の特産品「滝沢スイカ」の初競りが行われました。もっとも高値のものは2玉で7万円となり、市場は活気づきました。「滝沢スイカ」の初競りは28日朝、盛岡市中央卸売市場で行われました。2026年は6月下旬から7月にかけて暑い日が多かったことから、甘さが凝縮して糖度が13度となるなど上々の出来だということです。









