岩手県出身の漫画家・芥見下々さんの大ヒットコミック『呪術廻戦』の世界観を楽しめる巡回展が12日盛岡市の美術館で始まり、初日から多くのファンで賑わっています。
会場の盛岡市本宮の県立美術館には、オープン前におよそ450人が長い列を作りました。『呪術廻戦』は人間の負の感情から生まれた呪いと、それを呪術ではらう呪術師との闘いを描いた大人気作品です。
巡回展では漫画として世に出る前の設計図とも言えるネームや、デジタル作画の工程が分かるコーナーをはじめ、作品の世界観に没入できるフォトスポットなどが設置されています。訪れた人たちは写真を撮りながら、作品の魅力を再発見していました。
創作の裏側を感じることができる『呪術廻戦』展は、11月8日まで県立美術館で開かれています。














