最大震度6強を観測した6月の岩手県沖地震の復旧見通しについてです。
青森県八戸市は、使用禁止にしていた小中学校3校の体育館は来年2027年7月までに復旧工事の完了を目指していることがわかりました。
6月の岩手県沖地震では、八戸市の東中学校と湊中学校、旭ヶ丘小学校の3校の体育館が耐震用の柱が曲がるなどして使用が禁止されています。
市は現在、業者との契約手続きなどをしていて、復旧工事は来年2027年7月までの完了を目指していることがわかりました。
安全性が確認でき次第、体育館の使用は再開されます。
それまでの間、各校で予定している文化祭などの行事は、公民館やYSアリーナをはじめ、公共施設を利用できるようにする方針です。
6月の地震で八戸市内は小学校32校で155件、中学校22校で90件の被害が確認されていて、市はその復旧工事すべてを来年2027年7月までに終わらせる予定です。
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