【たかはしまいまいさん】「推し」の昆虫は「もふもふでちょっとドジっ子」【美術家で絵本作家】後編

まるで写真のようなリアルな昆虫の絵を描く女性が岡山県赤磐市にいます。美術家で絵本作家でもあるたかはしまいまいさんは、東日本大震災をきっかけに岡山に移住。細やかなタッチで描かれる作品に込められた思いとは…。(※この記事は前編・後編の後編です)
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まるで写真のようなリアルな昆虫の絵を描く女性が岡山県赤磐市にいます。美術家で絵本作家でもあるたかはしまいまいさんは、東日本大震災をきっかけに岡山に移住。細やかなタッチで描かれる作品に込められた思いとは…。(※この記事は前編・後編の後編です)

日本酒が生まれる原点を体感してもらおうと、赤磐市にある酒蔵の水田で酒米「雄町」の田植体験が行われました。かつて幻の酒米と呼ばれた雄町を復活させた老舗メーカーの取り組みです。

川崎医科大学などを運営する川崎学園が、100周年に向けた記念事業として行う医科大学建て替えなどの起工式を行いました。倉敷市で行われた記念事業起工式には、学園の関係者が出席しました。川崎学園は2038年の100周年に向け、川崎医科大学の本館建て替えや新たな研究棟を整備する計画で、さらなる医療の充実と地域貢献を目指す考えです。(川崎学園 川崎誠治 理事長)「医療は患者さんのためにある。そして、それを担う医療福祉…











お世話になっている人に感謝の気持ちを伝える、夏の挨拶「お中元」。今年も商戦が始まり、岡山市北区の百貨店には特設売場が設けられました。岡山県産のはちみつと広島県産のレモンを使ったゼリーや、夏の贈り物の定番、清水白桃など。天満屋オリジナルのギフトT‐Selection(ティー・セレクション)は、岡山県産を中心に、中四国の素材を使用した商品が取り揃えられ、地域の魅力を再発見できると人気を集めています。売り場には…

ハンセン病問題を風化させず、歴史を後世に伝えようという企画展が瀬戸内市民図書館で開かれています。後遺症により手の神経が麻痺した入所者が使いやすいように加工された食器です。瀬戸内市民図書館で開かれている企画展「ハンセン病問題と長島」では、投票用紙を消毒するために側面に小さな穴が開けられた投票箱など、誤った隔離政策の歴史を伝える資料や、ハンセン病に関連する図書約30冊を展示しています。(瀬戸内市民図書…

修学旅行生へのガイドを通じて地元の観光資源の魅力を学びます。倉敷高校商業科で観光について学ぶ生徒が、岡山県倉敷市の美観地区で大阪から訪れた中学生を案内しました。「このツタは、工場内の温度調節のために植えられたツタになっています」倉敷高校商業科の3年生が、修学旅行で大阪から訪れた中学生に美観地区の見どころを案内しました。地域の観光資源を知り、顧客サービスなどについて学ぶ「観光ビジネス」授業の一環と…









