新たな学校生活スタート 宮崎日大中学校・高校で合同入学式

新たな学校生活のスタートです。宮崎日大中学校と高校の合同入学式が、宮崎市で開かれました。今年も合同で行われた宮崎日大中学校と高校の入学式。今年度は、中学校に123人、高校に501人の新入生が入学し、高校の入学者数は、県内で最多となりました。式では、高校の山内史明校長が「人との出会いを大切にして自らの将来について模索を続けてほしい」と新入生たちを激励しました。これに対し、新入生の代表が誓いの言葉を述べま…
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J2J3百年構想リーグ・WEST-Bグループで快進撃を続けるテゲバジャーロ宮崎。前半戦を終え、8勝1敗、勝ち点24で単独首位を独走する強さは、多くのサポーターを熱狂させています。そのチームを牽引する中心選手、キャプテンの下川陽太選手と、背番号10を背負う井上怜選手がMRTテレビ「Check!」のスタジオに生出演。絶好調の要因、チームの雰囲気、そして”最強”と語る二人のコンビネーションの秘密に迫りました。

地域の情報を住民に知らせる「回覧板」。最近は高齢化や生活スタイルの変化などにより、回覧板の在り方も変わってきているようです。実態を取材しました。およそ270世帯が暮らす宮崎県延岡市方財町。「おはようございます。回覧板です」女性が近所の人から受け取ったのは、地域の行事案内や行政からの広報などさまざまな情報が挟んである回覧板。基本的に月に1回、それぞれ目を通したら、次の人へ回すことになっています。(方財…











知的障害のある生徒が一般就労を目指す「高等特別支援学校」が宮崎県内で初めて開校しました。学校は都城市、延岡市、それに日南市に設けられています。県内初の「高等特別支援学校」は都城市、延岡市、それに、日南市にある支援学校の分校として開校し、それぞれ3つの県立高校の空き教室が利用されます。10日は各校で開校式が行われ、このうち、都城市の「都城きりしま支援学校都城商業校」では、一期生となる11人が式に臨みま…

2026年春の「九州地区高校野球大会」の抽選会が10日に行われ、組み合わせが決まりました。大会は4月18日に鹿児島県の平和リース球場で開幕します。春のセンバツ出場チームと、各県の春季大会を勝ち抜いた計16校が参加し、春の九州王者が決まります。開会式では、鹿児島を制した鹿屋中央の主将、東脩斗選手が選手宣誓を務めます。

宮崎県内の愛好家が手がけた高さ30センチ以下の盆栽を集めた展示会が、宮崎市で開かれています。(中野義大記者)「こちらの展示では盆栽は2つしかありませんが、こちらは高い山、こちらは街並みと、一つの風景がここで表現されているんです」この展示会は、宮崎小品盆栽・山野草会が、毎年、春と秋に開いているもので、会場のフローランテ宮崎には会員18人の作品が展示されています。会場には高さ2センチから30センチ以下の85鉢の…









