地域の情報を住民に知らせる「回覧板」。
最近は高齢化や生活スタイルの変化などにより、回覧板の在り方も変わってきているようです。実態を取材しました。
地域の行事案内や行政からの広報などさまざまな情報
およそ270世帯が暮らす宮崎県延岡市方財町。
「おはようございます。回覧板です」

女性が近所の人から受け取ったのは、地域の行事案内や行政からの広報などさまざまな情報が挟んである回覧板。
基本的に月に1回、それぞれ目を通したら、次の人へ回すことになっています。

(方財町第1区長 福良ツマ子さん)
「必要。回覧板が無くなったら、区に入っている意味ないし、情報も知らないし、特に若者は良いけど、年寄りは分からないと思う」















