“手取り10割”変わる育休制度、その背景は…社会保険労務士に聞く 4月1日スタート

4月1日から、育休制度が変わります。これまで、育児休業は男女を問わず子どもが1歳になるまで取得することが可能で、休業前の手取りのおよそ8割の給付を受け取ることができました。これが、1日からは、夫婦で14日以上の育休を取得すると、最長で28日間、休業前と同じ額の給付を受けることができます。条件を満たせば、「手取りの10割」にあたる給付が受けられることになるわけですが、その背景やポイントを専門家に聞きました。…
「子育て」関連のニュース一覧です。

4月1日から、育休制度が変わります。これまで、育児休業は男女を問わず子どもが1歳になるまで取得することが可能で、休業前の手取りのおよそ8割の給付を受け取ることができました。これが、1日からは、夫婦で14日以上の育休を取得すると、最長で28日間、休業前と同じ額の給付を受けることができます。条件を満たせば、「手取りの10割」にあたる給付が受けられることになるわけですが、その背景やポイントを専門家に聞きました。…

ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている、青森県八戸市の蕪島にウミネコが続々と飛来し、春を告げる鳴き声が響いています。蕪島には毎年、春先~夏頃にかけて子育てのためにウミネコがやってきます。2025年は2月ごろから飛来がはじまり、現在、徐々に数が増えていて、島中に春を告げる鳴き声が響いています。蕪島のウミネコは、島の頂上にある「蕪嶋神社」の弁財天の使いとして古くから大切にされていて、その生…

青森県民の生活の負担はコメだけではなく、新年度を迎える4月1日からは食料品など4000品目が値上がりします。一方で、子育て支援の一環で高校生以下を対象に無料となる施設もあります。民間の信用調査会社帝国データバンクによりますと、4月に値上げとなる食料品は1年6か月ぶりの水準となる4000品目以上。ビールや食用油、食肉加工品などを中心に値上げとなります。新年度も物価高騰の波が県民生活の負担となるなか、県内では高…











東京都はきょうの都議会で、一般会計の総額で過去最大の9兆円超となる新年度の予算案を可決、成立させました。都はきょう、一般会計の総額で9兆1580億円となる新年度(2025年度)の予算案を可決、成立させました。これまでで最も多かった今年度(2024年度)の一般会計をおよそ7050億円上回り、4年連続で過去最大となりました。新年度の予算には、9月から始まる第1子の保育料無償化や10月から始まる出産の痛みを和らげる「無痛分…

青森県五所川原市の観光の拠点「立佞武多の館」は、オープンから20年以上経過し、老朽化が進んだことから、大規模改修のため4月から1年3か月の休館になります。地上6階建ての五所川原市の「立佞武多の館」は、奥津軽の夏を彩る大型立佞武多3台を展示しながら、新作の製作場所としても使われてきました。入館者はオープンした2004年度に18万6000人を記録。これまでの累計では約245万人が訪れ、五所川原市の観光の拠点となっていま…

定例大分県議会は27日最終日を迎え、防災や子育て支援策などを盛り込んだ総額7000億あまりの新年度当初予算案など40議案を可決しました。県議会最終日は、委員長報告や討論を踏まえて議案の採決が行われました。今回の定例会では、総額7026億円あまりの新年度一般会計当初予算案が提出されていて、長期総合計画の防災対策の強化や子育て満足度日本一などを推し進める内容となっています。採決の結果、当初予算案を含む40議案を可…









