東京都はきょうの都議会で、一般会計の総額で過去最大の9兆円超となる新年度の予算案を可決、成立させました。
都はきょう、一般会計の総額で9兆1580億円となる新年度(2025年度)の予算案を可決、成立させました。これまでで最も多かった今年度(2024年度)の一般会計をおよそ7050億円上回り、4年連続で過去最大となりました。
新年度の予算には、9月から始まる第1子の保育料無償化や10月から始まる出産の痛みを和らげる「無痛分べん」の費用の助成など、子育て支援の取り組みなどが盛り込まれています。
一方、都税収入は今年度を5431億円上回る、6兆9296億円となる見込みで、こちらも過去最大となる見通しです。
小池知事は議会後の会見で、「全ての人が輝く、そして、一人ひとりが幸せを実感できる東京、実現するための政策をしっかりと実行していきたい」と述べました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









