被災した時、自分は「いつ何をするのか?」小学生がタイムラインづくりで“減災”を学ぶ 北海道標茶町

大きな災害は、どこかで、必ず発生する。その時、命を守り、被害を最小にするための授業が14日、北海道標茶町で行われました。「台風が発生したときってみんなどういう風に行動するかな?」14日の標茶小学校です。付箋をみると「外に出ない、戸を閉める」の文字。6年生の子どもたちが作っているのは、「マイ・タイムライン」と呼ばれる防災時の1人ひとりの行動計画です。いざという時に慌てないで行動するため「いつ・どのタイミ…





































