大分県内の米の最終的な作況指数は「101」 4年連続で平年並み

大分県内の米の作柄は記録的な猛暑や台風の影響があったものの、最終的な作況指数は平年並みの「101」となりました。九州農政局によりますと九州各県では7月下旬から天候に恵まれ、もみの数が平年を上回ったものの、高温や8月末の台風10号により種が発育する登熟に影響が見られました。県内では9月25日現在で作況指数は「102」と発表されていましたが、台風などの影響で最終的な10アール当たりの収量は、予想より減った491キロと…
台風に関するニュース一覧です。

大分県内の米の作柄は記録的な猛暑や台風の影響があったものの、最終的な作況指数は平年並みの「101」となりました。九州農政局によりますと九州各県では7月下旬から天候に恵まれ、もみの数が平年を上回ったものの、高温や8月末の台風10号により種が発育する登熟に影響が見られました。県内では9月25日現在で作況指数は「102」と発表されていましたが、台風などの影響で最終的な10アール当たりの収量は、予想より減った491キロと…

奄美群島でサトウキビが収穫の時期を迎えています。ただ、徳之島では製糖会社と運送組合の間で運送料について折り合いがつかない状態となっていて、製糖作業の見通しが立っていません。奄美群島では、台風などに強いサトウキビが主要な作物です。農地のうちの54.8%で栽培されていて、なかでも徳之島は、奄美群島全体の44%にあたる17万2000トンあまりと島別では最も多くなっています。徳之島で唯一の製糖会社「南西糖業」は、あす1…

平成の大合併が始まって20年。地域の今を見つめる特集「ふるさと新時代」です。今回の舞台は、鹿児島県の西南端の枕崎市です。枕崎市で、寒いところを好むサーモンを養殖し、新たな特産品にしようという事業が始まっています。ずらりと並んだビニールハウス。そのなかでつくられているのは農作物ではなく…「サーモン」。よく食べるすしネタランキング(マルハニチロ調査)でも13年連続1位と、人気の高いサケ科の魚です。そのサ…











はじまった国会での本格論戦。政治とカネの問題をめぐり、石破総理が問われたのは30年前、当時の自民党総裁が結んだ「ある合意」でした。12月4日、国民民主党・玉木氏のSNSには「役職停止中」の表記が。「103万円の壁」をめぐる国会論戦でも“台風の目”になるかと目されていましたが、不倫問題で「役職停止」処分を受けたのです。与党が過半数割れして初めての国会。石破総理の答弁も低姿勢で始まりました。石破茂 総理大臣「…

太陽光パネルの下で自然栽培した米からできた日本酒「推譲」(すいじょう)。老舗の蔵元が〝脱炭素〟の酒造りに取り組む理由とは。「シリーズSDGsの実践者たち」の第39回。箱根の麓、神奈川県大井町で寛政元(1789)年から酒蔵を営む井上酒造。11月末に酒蔵を訪れると、今年収穫された米を使って酒造りが行われていた。井上酒造では、以前から地元の米を使った酒造りに取り組んできた。さらに、地元の米であることに加えて、「自…

今週末は強い寒気の影響で広島県内でも冷え込みが予想され、本格的な冬を迎えます。ことしの秋(9~11月)は記録づくしとなりましたが、この異例の天候は、飲食店にも大きな影響を与えています。熱々の葱しゃぶが看板メニューのお店「たけはらの味ぴぃす」では、夏が終わると鍋の仕込みに大忙し!なんですが、どうやらことしはいつもと違うようです。「たけはらの味ぴぃす」店主 福本悠二 さん「例年だと10月半ばくらいからみな…









